1社ごとに、1つのファンド。

不動産デベロッパーが土地ごとに建物や街を企画・開発するように、
みなと投資は投資先ごとにファンド(みなとファンド)を設計・組成します。

  1. 見つける応援する人たちがいる会社を見つけます。
  2. 設計するその会社の資本政策に合わせて、ファンドを一本ずつ設計します。
  3. 募るその会社を応援する人たちに、出資者として参加していただきます。
  4. 投資するファンドから会社へ投資し、成長を見守ります。
  5. 還元する得られたリターンを、出資者に分配します。

違うのは、出資する人です。

みなとファンドの出資者は、その会社を日々見てきた顧客や取引先、仲間たち。
だから会社と応援者との絆が深まります。

仕組み

みなとファンドは、投資先ごとに組成する投資事業有限責任組合(LPS)です。みなと投資が無限責任組合員(GP)として運営し、投資先を応援する個人・法人の皆さまに、有限責任組合員(LP)として参加していただきます。

従来のベンチャーファンドは、先に資金を集め、後から投資先を探します。みなとファンドは投資先を一社に定めてから組成するため、出資者は何に投資するのかを知ったうえで、参加するかどうかを判断できます。

「金融・資産運用特区」の特例

福岡市の「金融・資産運用特区」では、認定を受けた運用会社のファンドについて、個人投資家等の出資割合の上限(ファンド総額の2分の1未満)が撤廃されました。適格機関投資家1名の参加は、引き続き必要です。

これにより、個人がマジョリティを占めるベンチャーファンドが、届出ファンドとしては日本で初めて可能になりました。

みなと投資は、この特例を活用する資産運用会社として、2025年3月に全国で初めて認定を受けました。制度は福岡のものですが、投資先も投資家も、全国が対象です。

2025年3月
「金融・資産運用特区」の特例を活用する資産運用会社に認定(全国初)
2026年3月
みなとファンド1号をローンチ
2026年10月現在
3本のファンドを組成し、2社への投資を実行